先日南陽天文愛好会の菅野様から、宮内の伊藤さん手作りの「飯豊山」と「南陽市」の立体地図模型を頂きました。何年もかけてご自身で地域の山を歩き、制作された立体地図。いろんな角度から見ることができ、私たちは地層、活断層や噴火など、様々学ぶことができます。ありがとうございました。3年英語の授業では、はらペコあお虫の作者、エリックカールの伝記を英語で読みました。型にはまらず独創的に考える(to think outside the box)やいろんな視点からものを見る(to see things in different ways)ことの大切さが書かれている伝記です。いつもと違うところから見ることで新たな気づきに出会えるなあと、立体地図を見ながら考えた昼休みでした。


