本日2学年で、喫煙防止とがんを学ぶ講話が行いました。講師の川合厚子先生(南陽矢吹クリニック)からは、ニコチン依存により脳や心がむしばまれること、新型たばこも含め発がん性物質であること、受動喫煙で病気や死亡も多いことなど、タバコの害について分かりやすくお話をしていただきました。加藤高弘先生(公立置賜総合病院公認心理士)からは、がん治療の緩和ケアついて、お患者さん一人一人に寄り添い心のケアも大切にしながらチームで治療をしていることを教えていただきました。改めて心身の健康の大切さ、そして私たちはつながりの中で生きているのだと感じました。講師の先生方ありがとうございました。


