本日、山形県教育センター 大沼 康平 指導主事と米沢市立第二中学校 野村多美子 教諭を指導助言者にお迎えし、第2回校内授業研究会を行いました。
3年国語 「俳句の可能性」「俳句を味わう」 羽生田教諭
一人ひとりが自分の俳句を鑑賞する授業で、言葉の一つ一つを精査するために辞書を使って鑑賞プリントを書いていました。
3年理科 「地球と私たちの未来のために」 大竹教諭
食物連鎖の授業で、生産者と消費者の関係について、仲間と一緒に考えていました。
放課後には、授業を受けた生徒の感想を聞いて、事後研究会を行いました。
お二人の先生方から、日常の授業づくりの大切さとその授業で育みたい資質能力を明確にすることの大切さをご指導いただきました。
本日の学びを明日からの授業に活かしていきたいと思います。